1976年に『JAPANESE GIRL』でデビューして半世紀、矢野顕子はどの時代においても、独自のアプローチで“矢野顕子でしかありえない音楽”を生み出してきた。本人のロング・インタヴューを中心に、その強烈なオリジナリティの源を探りながら、50年の軌跡を年代別に振り返る◆ロング・インタヴュー◆上原ひろみが語る矢野顕子◆矢野顕子論◆年代別ヒストリー/オリジナル・アルバム・ガイド◆ライヴ盤/コラボ/参加作品など
■追悼ジェイムズ・ブラッド・ウルマー■ザ・ローリング・ストーンズ■ケイト・ル・ボン■浜田真理子■UKレディ・ソウル ほか
世界で再評価が高まるギター・インストの第一人者◆高中正義インタヴュー──昔リリースした曲が世界中で聴かれて話題になっている。嬉しいよ◆バンド活動を経て、前例のない状況からソロとしてスタートした足跡◆『RAINBOW GOBLINS STORY Live at Budokan 1981〜虹伝説〜』◆世界的なアイコンとして再評価されるまで◆ディスコグラフィー──オリジナル・アルバム、企画盤、映像作品、参加バンドのアルバム、セッション参加作
■レオン・ラッセル■ザ・ローリング・ストーンズ■ザ・ビートルズ■シン・リジー ほか
1926年5月26日に生まれ、生誕100周年を迎えたジャズの巨人マイルス・デイヴィス。これを機に、2011年に発売した『マイルス・デイヴィス・ディスク・ガイド』を復刻、それ以後に発売された未発表音源集や関連作の記事を大幅に追加した“生誕100周年エディション”として発売!
和製ポップスから演歌、アイドル、ニューミュージックまで。スタイルも多彩な「昭和歌謡」の魅力を味わい尽くし、次代へと伝える名曲ランキングの決定版! 60年代、70年代、80年代の3回にわたるレコード・コレクターズの特集“昭和歌謡名曲ランキング”でランクインした名曲550曲の中から、30年間をブチ抜きで上位200曲を決めようというランキング。まさに昭和歌謡ランキングの最終決戦です。
レコード・コレクターズの特集“ロック・アルバム200”のうちの60〜70年代編(2022年5月号、6月号)をリイシュー。この特集は、レココレ執筆陣41名が各年代の洋楽ロックの名盤を30枚、順位をつけて選び、それを集計してランキングする企画でした。特に60年代、70年代を扱った2冊は人気が高く、すでに入手も難しくなっていましたが、洋楽ロックの名盤ガイドとしての価値が今でも高いと判断して今回、復刻しました。同時代のファンにも、新世代の後追いリスナーにも、それぞれ分かりやすさと新鮮さがある内容です。
マイケル・ジャクソン・ワークス
ジャクソン5でのデビューから突然の死までの間に残された数多くの作品を、ていねいに解説
ポール・マッカートニー デラックス・エディション1
レココレのポール特集6回分をカラー化して一冊にアーカイヴ。「レコスケくん」5話を掲載
戦前音楽探訪
寺尾紗穂が日本の戦前音楽に分け入り、その豊潤な物語を浮き彫りにする。深い洞察力と文才が冴えわたる音楽エッセイ集
アロング・ア・ロング・バケイション 大滝詠一、1981年の名盤を探る
松本隆、鈴木茂、吉田保、井上鑑、村松邦男ほか、『ロンバケ』関係者17名に聞く名作誕生の秘密
ミュージック・ガイドブック 2010-2024 VOL1
掲載総数1400枚以上! 現在進行形のポピュラー音楽を広く、深く楽しむためのディスク・ガイド第1弾!
ミュージック・ガイドブック 2010-2024 VOL2
掲載総数1400枚以上! 現在進行形のポピュラー音楽を広く、深く楽しむためのディスク・ガイド第2弾!
アルバム・セレクション・シリーズ/60年代アメリカン・ロック
隆盛を迎えるフォークやガール・グループなどのポップ、そして英国勢の進出に刺激され独自の表現を獲得していく新時代のアーティストたち
アルバム・セレクション・シリーズ/80年代ブリティッシュ・ロック
ニュー・ウェイヴが台頭する一方、メタル系もさらなる進化へ──そのダイナミックな動きを時系列で理解できる新定番的アルバム・ガイド
アルバム・セレクション・シリーズ/70年代ブリティッシュ・ロック
ハード、プログレが成熟、グラムやパブ・ロックも注目を集める中、パンク、ニュー・ウェイヴの勃興で激変しシーンの動きを捉える
アルバム・セレクション・シリーズ/60年代ブリティッシュ・ロック
ポップ・サウンドからR&B、ブルース、サイケ、フォーク、トラッド、ハード、プログレなど当時の動きを時系列で浮き彫りに
アルバム・セレクション・シリーズ/60年代ソウル
ノーザン・ソウル、サザン・ソウルの隆盛からファンクの登場までの激動の時代を、主要なアーティスト20組の概説と220枚以上のアルバム・ガイドで描き出す













