音楽史に刻まれた数多のムーヴメントは“最初の一枚”から始まった──その事実は、日本のポップ音楽においても例外ではない。歌謡曲、フォーク、ロック、クラブ・ミュージック、ヒップホップなど、あらゆるジャンルを横断しながら、この国の音楽がどのように更新されてきたのかを辿る◆歴史を変えたデビュー・アルバム・ベスト100[邦楽編]◆柴崎祐二×湯浅学──デビュー・アルバムの魅力●個人リスト/選評
■ニューエスト・モデル〜ソウル・フラワー・ユニオン■スクエアプッシャー■フリコ■冬にわかれて■Pocopen+Nishiwaki■スカム音楽 ほか
華やかな時代を彩った作品の数々◆レココレ執筆陣によって選ばれた必聴の133枚──全米チャート30位以内に入ったものに限定し、ランキング企画では選ばれる機会の少ないグループやアーティストも含めて、この時代のイメージを作ったともいえるアルバムの数々をまとめて紹介!◆80年代のロックとは何か
■追悼ニール・セダカ■追悼ウィリー・コローン■ヴァン・ヘイレン■ラッシュ■山下達郎■大滝詠一■サンハウス ほか
和製ポップスから演歌、アイドル、ニューミュージックまで。スタイルも多彩な「昭和歌謡」の魅力を味わい尽くし、次代へと伝える名曲ランキングの決定版! 60年代、70年代、80年代の3回にわたるレコード・コレクターズの特集“昭和歌謡名曲ランキング”でランクインした名曲550曲の中から、30年間をブチ抜きで上位200曲を決めようというランキング。まさに昭和歌謡ランキングの最終決戦です。
レコード・コレクターズの特集“ロック・アルバム200”のうちの60〜70年代編(2022年5月号、6月号)をリイシュー。この特集は、レココレ執筆陣41名が各年代の洋楽ロックの名盤を30枚、順位をつけて選び、それを集計してランキングする企画でした。特に60年代、70年代を扱った2冊は人気が高く、すでに入手も難しくなっていましたが、洋楽ロックの名盤ガイドとしての価値が今でも高いと判断して今回、復刻しました。同時代のファンにも、新世代の後追いリスナーにも、それぞれ分かりやすさと新鮮さがある内容です。
60年代アメリカに誕生し、1969年までに爆発的に創造性と影響力を花開かせたロック。今につながるジャンル/スタイルが形成されていく音楽シーンの変遷や、ミュージシャンたちの格闘を、時系列のアルバム・ガイドで紐解きます。作品のセレクションおよび解説は音楽評論家の萩原健太。通常のロック・アルバム選からはハミ出しそうなティーン・アイドルや、大人気だったフォークの作品もピックアップし、ロックという音楽が本来もっていた幅広い魅力が手に取るように分かる、入門に最適なガイドブックです!
戦前音楽探訪
寺尾紗穂が日本の戦前音楽に分け入り、その豊潤な物語を浮き彫りにする。深い洞察力と文才が冴えわたる音楽エッセイ集
アロング・ア・ロング・バケイション 大滝詠一、1981年の名盤を探る
松本隆、鈴木茂、吉田保、井上鑑、村松邦男ほか、『ロンバケ』関係者17名に聞く名作誕生の秘密
ミュージック・ガイドブック 2010-2024 VOL1
掲載総数1400枚以上! 現在進行形のポピュラー音楽を広く、深く楽しむためのディスク・ガイド第1弾!
ミュージック・ガイドブック 2010-2024 VOL2
掲載総数1400枚以上! 現在進行形のポピュラー音楽を広く、深く楽しむためのディスク・ガイド第2弾!
スライ&ザ・ファミリー・ストーン アンソロジー
ファンクの革命者の魅力に迫った『レコード・コレクターズ』『ミュージック・マガジン』の特集をここに集成!
ザ・ビーチ・ボーイズ・アンソロジー
レコード・コレクターズが掲載してきたビーチ・ボーイズおよびブライアン・ウィルソンの特集を再録、集成した決定版
アルバム・セレクション・シリーズ/80年代ブリティッシュ・ロック
ニュー・ウェイヴが台頭する一方、メタル系もさらなる進化へ──そのダイナミックな動きを時系列で理解できる新定番的アルバム・ガイド
アルバム・セレクション・シリーズ/70年代ブリティッシュ・ロック
ハード、プログレが成熟、グラムやパブ・ロックも注目を集める中、パンク、ニュー・ウェイヴの勃興で激変しシーンの動きを捉える
アルバム・セレクション・シリーズ/60年代ブリティッシュ・ロック
ポップ・サウンドからR&B、ブルース、サイケ、フォーク、トラッド、ハード、プログレなど当時の動きを時系列で浮き彫りに
アルバム・セレクション・シリーズ/60年代ソウル
ノーザン・ソウル、サザン・ソウルの隆盛からファンクの登場までの激動の時代を、主要なアーティスト20組の概説と220枚以上のアルバム・ガイドで描き出す













